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悲しみが本能を超えるとき

悲しいニュースが多いのか、
悲しいニュースをみんな見たいのか、
どちらかはわからない。

たしかなのは、事実は知られなくともあるということ。

今日の話題はこちら。

■誕生日の中2女子「永遠に眠ります」と…
(読売新聞 - 11月11日 12:45)
記事全文リンク

生きるということは本能に忠実な行動である。
ミミズだって、オケラだって、僕だって、
生きている限りは「生きる」方向へと体は向かう。

それは細胞単位の欲求で、生命としての第一の命題だ。

けれど人間には理性というものがあって、
これが本能の邪魔をする。

何のために生きてるの?
と、思ってしまうからだ。

生きているだけで、それで幸せ。
とは必ずしもならないのが人間の人間たる所以だ。

たけど大抵は、死を前にしたら生への欲求がどうしても勝って、逃げてしまう。

息をどこまでとめられるか、試してみるが良い。
本能は、簡単に哀しみを裏切る。
どれほど絶望しようとも、心臓はとまらない。
それこそが本当の絶望といえよう。

彼女に何があったのか、僕はもちろん知らない。
しかし、本能に打ち勝ってしまう程の哀しみや怒り、虚しさを抱えていたのだと思う。
それは、マイナスであろうとも物凄いパワーだ。

その力の存在だけは、知ってやらなければならない。
それは同情ではなく。

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