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送る歌を贈ろう。

こんなニュースが飛び込んできました。

■「旅立ちの日に」作詞者、小嶋登さん死去
(読売新聞 - 01月22日 08:36)

ああ、この歌、すきでした。

後半の、カノンになるところがカッコよくて、
中学生ながら、凝ってるなぁ~、と思ってました。

この音、全部支配できたら、きっと楽しいだろうなぁ、とも。

そう思う僕は、音楽に対してはかなりサディスティックみたい。


卒業生の歌う歌として定着した感のあるこの歌ですが、
実は、本当は「旅立ちの歌」ではなく、「送る歌」なのです。

この小嶋さんという教師と、作曲者の音楽教師が、生徒たちに
「最後のメッセージ」として作詞作曲されたんだそうです。

そして、卒業式には教師全員で卒業生に歌った、という・・・。
しかも、生徒には内緒というサプライズで!!

そりゃ生徒、泣くよね・・・。


そんなわけで、
ノリとしては、むしろ「贈る言葉」や「乾杯」に近い。

しかし、確かにこの歌の持つ高揚感は、旅立つ側にこそ相応しいとも言えます。

言葉の持つ意味をこえて、
歌が自らの意思で、自分の居場所を獲得した例と言えるのではないでしょうか。

そういうことって、よくあるよね。
歌の不思議さのひとつ。

なんにしろ、ご冥福をお祈りします。
今こそ、この歌で送りましょう。

「旅立ちの日に」。


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