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キング オブ ガツガツ

昨日の路上ライブにて・・・、

思いのほか強く弾き過ぎてしまったようで、
演奏中にチューニングが目に見えて狂うという事態にはじめて直面しました。

それもきっかり全音っ!!

曲の途中だと、ひたすら焦るね、あれ。

しかもそんな時に限って、ふいに立ち止まってくれる御仁ありけり・・・。

タイミングわる!!(笑)


僕の演奏スタイルは、「弾きはじく」「押しなでる」といった感じで、つまりガツガツ弾かないタイプなんですが、

ガツガツ弾く人といえば、ガツガツ弾く人は本当にガツガツ弾きますよね。
(何を言っているのか自分でもさっぱりだw)

以前、ライブハウス「池袋3トライ」で、
「松島英生」さんという弾き語りの人と共演したことがあるのですが、
この人はもう、真のエモーションとはこうだ、と言わんばかりに弾き殴り、
30分のステージの間に、弦をぶちぶちと切りつづけ、ついに残ったのは6弦一本のみ!!
しかもその一本のみで美しくラストの曲を閉じていました。
すごいぜ・・・。

思えば、「生ガツガツ」を見たのはアレが最初で・・・
衝撃的でしたよ。

激しくありつつ、なおかつバランスのとれた美しさもあって、
自分がそういう演奏しないから、よけい憧れるところもあり・・・
ぼくの中では、キング・オブ・ガツガツの称号で記憶されてます。


まぁ、だからといって、クロネコナイフの音楽が急激にエモーショナルな方向を向くということは、たぶんこれからもないのですけど。w


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