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不思議な桜

たとえ人間がどうなろうとも、春になれば桜は咲く。
自然ってたくましい・・・それとも冷酷?

東京でソメイヨシノが満開に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1560197&media_id=2


ウチの近所の桜並木は、その殆どがまだ寒々としているのだけど、
そんな中、何故か一本だけ八部咲き程度の木がある。

あまりにも先走りすぎのそいつを、僕は数日前からKY桜と呼んでいたのだが、今ふと、

いや、違う、彼はきっと「なんでもかんでも足並みをそろえようとする」風潮へのアンチテーゼなのだ。

と、思い直した。


いつだって誰だって、最初の一人になるのは不安があるもの。

それが日本人のアイデンティティだ、などと狭いことは言わないが、ありがちな悪癖の一つだとは思う。

それはきっと桜も同じで、シーズンになると実は土の下で、

「お前さき行けよ」
「いや、まだ早いよ」
「早くねぇって」

とかなんとか、足(根っこ)で こづきあいをしているのかも知れない。

そんな馴れ合いにほとほと嫌気が差した彼は、「好きにしろよ。いつまでもそこで腐ってるがいいさ。・・・俺は行くぜ。」

なんて、深夜アニメの主人公(影がある)みたいなことを言って、
一人咲き誇った。・・・・だとしたらいいなぁ。w


以上、今日の脳内ワールドでした。


ちなみに・・・、クロネコナイフの拙作「桜前線」では、
この「いつまでも腐ってる側」の感情を描いた歌なのですけど、それはまた別のお話。


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