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見てみました!!

前回の日記で思わず笑ってしまったニュースネタ、「知多娘」を見てみたよ!!

うん、ある意味おもしろかったw
「公式が病気」のタグは伊達じゃないです!


とりあえず東浦未来ちゃんがアリエナイ・・・戦国時代って・・・タイムスリップってアンタ。。

でも、「徳川家康の母」については確かにもうちょっと知られてもいい気がするから、そういった意味では彼女には純粋に頑張ってもらいたい。


でもねー、これが観光アピールになるかっていったら、ならないと思うなぁ。

なんか昨日アクセスがありすぎて、公式サイトがサーバーダウンしたらしいんですが、それだけ見られても そのうちの何%が知多半島そのものに興味をもってくれたことか。

むしろ「お、これは痛いw どこだ、この知多って。」ぐらいの怖いもの見たさ、いや痛いもの見たさが大半であろうて。。

それは一過性のものであるのみならず、後々まで「知多=萌え」で記憶されてしまう危険すらある。

実際、やってることは殆ど声優によるアイドルグループって感じだし、知多の観光業に少なからず携わっていたマイミクの後輩もそれを嘆いていた。

だいたい、これで「萌えた!!」と思った人はあくまでキャラに萌えたわけで、それでわざわざ現実の知多に遊びにはこないだろう。。
だいたい真の二次元オタクたるもの「3次元に落とす時間も金もない!!」ぐらいの心意気があるのが本当じゃないか・・・・という、独断と偏見w
(たとえば僕だったら、「NY旅行とマーチンD45どっちがいい?」って言われたらそりゃあ・・・・、あ、やっぱちょっと迷うわw)

そして「これは痛い・・・」と思う人にはそもそも無意味な趣向だし。
それすら感じない(正常にして善良な)一般市民には正にも負にも働かない。


しかし観光PRとしてはダメでも、地域発の文化を作るにはよいかもしれない。
と、いうかそもそもの目的はそこにあるらしいのだ。
(企画・運営しているNPO「エンドゴール」によると)

たとえば、わがまち半田市には、ライブハウスの一軒も無い。
大きな劇場は二つもあるけど、そこで定期的に活動する劇団やオケの話はきかない。
新美南吉を生み出したとはいっても、そのメルヘンの系譜が脈々と受け継がれているわけでもない。
いま、10万都市・中核都市だと言いながら、しかし芸術や娯楽の点ではかなり廃れているのだ。

この「知多娘」が仮にヒットしたとしたら(キャラ萌えでもいいから)、後につづく企画が今度は営利団体から出てくるだろう。
それがヒットしたら別の場所から別の企画、そしたらそれに対してまた別の企画。
それは萌えキャラかゆるキャラか、それともアイドルやお笑い芸人、ミュージシャンかもしれない。
それらをアイコンに使って、イベントをぶつ人たちも出てくるだろう。

こうしてある地域Aに文化とそれに関わる人が増えていけば、文化の自給自足ができる。
そうしたら再びあの駅前にネオンが灯ることも、きっとあるはず。


なんかNPOの活動理念みたいなこと書いちゃったな(笑)

まあ、夢の話です。
でも夢が無いよりいいじゃない?
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