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怖いおじさん、再び。

たしかに、あの 鴻上尚史さんも ロンドン留学のことを語った本でそんな事を言っていた!!

右から左は自然の流れ、左から右は抗う力。

やっぱり常識なんだね。


「フレーム右側の人物は強い」"ガンダム"富野由悠季の『映像の原則』とは?


子供の頃からずっと思っていたことだけど、
この人って、怖いおじさんって感じがするんだ。

いわゆる、ガミガミおじさん。

それは多分、その作品ではなくて、昔アニメージュを愛読していた頃の記憶が大いに関係ある。
2000年ぐらいから始まった、「富野に聞け!!」ってコーナーだ。(まだやってるのかな・・・?)
読者からの悩み相談に富野監督が答える、というどの雑誌にもありそうな読者コーナーなのだが・・・・、それが他と一線を画していたのは、とにかく「手厳しい」という一事に於いて。

例えば「アニメ業界に入りたいんですけど、どうしたら富野監督みたいになれますか?」(18歳)とかいうのがあったら、
「そんなことを今の段階で言っている時点でダメです」と右ストレートでぶっ飛ばす、とまぁこんな感じで、「甘やかさねぇぞ、俺は!!」って気分がムンムンで、はっきり言って読むのを避けてました(ごめんなさい・・・)。


でも、それは優しさだよね。
今はそう思うよ。

たぶん、これから自分たちを追ってやってくるであろう若い人たちに、確かな影響力と説得力で(それは仮に拒否反応をもって迎えられたとしても)こんな風に言ってやれるのはアニメ業界では俺ぐらいだ、って自覚があったんでしょうね。

つまり、怖いおじさん役を引き受けたんです。
甘んじてなのか、嬉々としてなのか・・・それはワカンナイですけど。(笑)

もっと、怖いおじさんの苦言に耳を傾けていればよかったな・・・って今だから思いますね。
ま、それができないから、子供なんですけど。


ps.どうやらまだ現役のコーナーみたい。
2008年のですが、発言を抜粋して更に的確なツッコミを入れているブログがありましたので、
ここに紹介します。
雑魚兵士的Blog

かなり笑えますよw
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