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世界の終わりはまだ来ない。

時計の針は天頂を差して、10月29日。

世界は、またしても終わらなかった。

マヤ暦の終わりに何かが起こる、とずっと言われているわけですが・・・、
映画にもなったように2012年がそうだとされているらしいのですが・・・
実はそれは誤りで「2011年10月28日が本当の最後の日だ!」
とする説がこの1ヶ月ほど俄かに囁かれていました。
それはもう、さしてオカルティズムに興味の無い僕の耳にも入ってくるほどに。

なんでもフランスはピレネーの寒村が、聖地なのかなんなのか、とにかくそこにいれば助かるもしくは一段階上の人類になれるとか、まぁそういった理由がついて、ある特定の人たちが沢山集まっていたのだそうな。
要はあれだよね・・・「ハッピーハッピー村」ってヤツだ。

さぁみなさんご一緒に。「ブルーブルーブルー」。

・・・何故にいきなりマザー2ネタ?

しかし、結局は何事も起こることも無く日付は変わってしまったわけで・・・・彼らはこの後どうするんだろう、と ふと思う。

また新しい終末をさがすのだろうか。
それとも、何か適当な意味をつけたりするのかな。


変な言い方になるけど、

終末は、
待っている人にとっても、避けようとしている人にも、
それがやってくるまでの時間が重要なのであって、
「そのとき」は来る必要がないのだと思う。


「1999年7の月天空より恐怖の大王が降り立ち・・・その後は火星が幸せに統治するだろう」だっけ?
あの中学三年の夏休み、
八月に入った瞬間からノストラダムスは気の抜けたサイダーみたいになったのだ。

そしてまた今日、炭酸が一つ消えた。

と、いうわけで、まだこれからも生きていかなきゃなんない。
つまり、また明日はいつも通り9時には起きて、バイトに行かなきゃなんない。(寝ろ!!)
まだ辛いこと沢山知らなきゃなんない。
齢をとらなきゃなんない。未来を見なきゃなんない。「いつか」、死んでいかなきゃなんない。

「ぼく いかなきゃなんない。すぐ いかなきゃなんない。」(「さようなら」谷川俊太郎)
ああ、この詩はこういう風にも捉えられるな、と思ったり。


今回の件でマヤ暦についてちょっと調べてるうちに辿りついたこのブログに共感。
びーちはうす
そうだよね、そういうことだよね。

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