フーッとひと吹き
2011.10.29 10:09|思い出ノート (2011年)|
世界ではニンテンドー3DSだプレイステーションvitaだとセンセーショナルな話題が踊っているけれど、
僕のゲーム環境は未だDSライトで止まっている。
クリムゾンカラーがかなり気に入っているのだけど、とは言うもののかなりガタが来ていて、Lボタンがほとんど反応しないという、ちょっと困ったちゃんだ。
しかしまぁ、激しいアクションゲームをするわけでもないから、今のところ大丈夫だよね~、とだいぶ誤魔化して使っていたんだけれど、
先日、Rボタンまでもがお亡くなりになりまして…(^_^)
しかもこちらはどんなに頑張ってもウンともスンとも言わない。
これは…、ヤバイ。
実は今メインで遊んでいるのは友達から借りたFF4なのだけど(古い!)、
そういえば、「逃げる」はRボタン押しっぱなしってのがスーファミ時代から綿々とつづく伝統ではなかったか!
「戻る道など既に無し! 進め! そして散れ! 石化しろ!!」
ってことになってしまうじゃないか…。
しかも長~いダンジョンの真ん中で中断セーブしていたのだったからさあ大変!
エーテルが切れたら終わりだ…。m(_ _)m
まあそれは冗談としても、なんとか直せないかなぁ、とグーグル先生に相談してみる…と、いろいろ出てきた。
けっこう同じ事で悩んでる人は多いらしい。
さて、しかし、
こちらのサイトのように、分解して直すなどという勇気はとても無いので・・・
なるべくお手軽簡単な方法を探すことにする。
・・・と、なんとも興味深い解決方法はっけん!!
それは、LRボタンを指で押し上げながらフーッと息を吹きかける、というシンプル極まりない原始的方法だった。
なんでもボタンの間に詰まったホコリが接触不良を引き起こしているので、それを吹き飛ばせばOK、ということらしい。
なるほど、意味はわかりましたケド…、
相手は精密機械ですぜ。
そんな、「ここんとこを45度の角度で叩くのがコツよ」(ドラえもんのタイムふろしき登場回より)みたいな、昔のテレビじゃあるまいし、
「なんだ、それぇ。アハハ、まさかぁ~。( ´ ▽ ` )ノ」と笑いながら、でもまぁ物は試しとやってみたら、
直っちゃったから凄いよ。(;゜0゜)
さすがは任天堂。
ユーザーにも柔軟な発想を要求してくる。(^_^)
なんでもやって見るもんだね。
しかし、…その息を吹きかける、ってところに、スーファミ世代の端くれとしては何かノルタルジーを感じずにはいられませんでしたよ…(^_^)
あれって、最初にやり出した人、天才だよね。
ちなみに、正規の修理に出した場合、こういった粋な対応をしてくれることも(「キツネハンターのブログ」)・・ある、かも・・・・みたいです。
たしかにありそうな話ですね。
僕のゲーム環境は未だDSライトで止まっている。
クリムゾンカラーがかなり気に入っているのだけど、とは言うもののかなりガタが来ていて、Lボタンがほとんど反応しないという、ちょっと困ったちゃんだ。
しかしまぁ、激しいアクションゲームをするわけでもないから、今のところ大丈夫だよね~、とだいぶ誤魔化して使っていたんだけれど、
先日、Rボタンまでもがお亡くなりになりまして…(^_^)
しかもこちらはどんなに頑張ってもウンともスンとも言わない。
これは…、ヤバイ。
実は今メインで遊んでいるのは友達から借りたFF4なのだけど(古い!)、
そういえば、「逃げる」はRボタン押しっぱなしってのがスーファミ時代から綿々とつづく伝統ではなかったか!
「戻る道など既に無し! 進め! そして散れ! 石化しろ!!」
ってことになってしまうじゃないか…。
しかも長~いダンジョンの真ん中で中断セーブしていたのだったからさあ大変!
エーテルが切れたら終わりだ…。m(_ _)m
まあそれは冗談としても、なんとか直せないかなぁ、とグーグル先生に相談してみる…と、いろいろ出てきた。
けっこう同じ事で悩んでる人は多いらしい。
さて、しかし、
こちらのサイトのように、分解して直すなどという勇気はとても無いので・・・
なるべくお手軽簡単な方法を探すことにする。
・・・と、なんとも興味深い解決方法はっけん!!
それは、LRボタンを指で押し上げながらフーッと息を吹きかける、というシンプル極まりない原始的方法だった。
なんでもボタンの間に詰まったホコリが接触不良を引き起こしているので、それを吹き飛ばせばOK、ということらしい。
なるほど、意味はわかりましたケド…、
相手は精密機械ですぜ。
そんな、「ここんとこを45度の角度で叩くのがコツよ」(ドラえもんのタイムふろしき登場回より)みたいな、昔のテレビじゃあるまいし、
「なんだ、それぇ。アハハ、まさかぁ~。( ´ ▽ ` )ノ」と笑いながら、でもまぁ物は試しとやってみたら、
直っちゃったから凄いよ。(;゜0゜)
さすがは任天堂。
ユーザーにも柔軟な発想を要求してくる。(^_^)
なんでもやって見るもんだね。
しかし、…その息を吹きかける、ってところに、スーファミ世代の端くれとしては何かノルタルジーを感じずにはいられませんでしたよ…(^_^)
あれって、最初にやり出した人、天才だよね。
ちなみに、正規の修理に出した場合、こういった粋な対応をしてくれることも(「キツネハンターのブログ」)・・ある、かも・・・・みたいです。
たしかにありそうな話ですね。










