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めし屋とメサイア

メリークリスマス! みなさん!!

楽しくたって、さみしくたって、暖かくたって、逃げたくたって、
「誰だってやってくる」
それがクリスマスです。

それはまるで、生きること そのもの のように・・・・。


それぞれの過ごし方があると思うのですが・・・・

僕は音楽に逃避しております。

あれ・・・いつもと変わらんじゃん!!(笑)


聴くのはヘンデルの「メサイア」。

「メシア」・・・つまりキリストの事を歌ったオラトリオです。

タイトルでピンと来なくてもあの有名な「ハレルヤ」コーラスを聴けば、誰しもが
「ああコレね」とわかるぐらいメジャーな、

まさにクリスマスにぴったりの曲なのです。

はじめて「メシア」という単語を知ったのは、あれは小学校時代、祖母に連れられていった教会で・・・・ではなくて、セーラームーンSを見てでございます。(笑)

ほたるちゃんですな。

思えば、あのときが第一の分かれ目だったかもしれぬ・・・・・、
「この人、ドラゴンボールのビーデルの人だ!!」と知らぬうちに気づいてしまったのが、そもそもの発端かもしれません(笑)

まぁ、母親からして「子安武人が出てるからヴァイスクロイツ(みんな知らないだろう?よろしい、それで正常だ!!w)を借りてきては見てた」という環境だったからな・・・なにをどうしたって無理だったか(爆)。
・・・いや、幸せな家庭でしたよ。


ま、それはいいんだ! 僕のアニオタ遍歴はいいんだよ!!w


ヘンデルヘンデル、メサイアのことだった!

メサイア、と聴いて真っ先に思い浮かべるのが、実はこの小説。

ずいぶん前に知ったサイトなんだけど、
この曲についてむちゃくちゃ面白いweb小説なので、ここに紹介します。


「救世主(メサイア)を救え!!」 
http://www.tcat.ne.jp/~eden/save_m/index_fr2.html


~導入部、あらすじ~

ある日、無性にメサイアを聞きたくなった「僕」は、
しかしその序曲が始まるや否やすぐに異変に気づく。

流れてきたのは、響きこそバロック風であるが、まるでラモーのバレエ音楽のような、えらく軽い音楽なのである。

「これは、メサイアじゃない!」

ジャケットを見ると、そこには「THE PUBLIC HOUSE  オラトリオ「めし屋」 HWV.56」と印刷されていた。

オラトリオ、めし屋!?

スピーカーからは、「デヘヘヘリシャース(ここの飯はうまいよ)」というカウンターテノールのメリスマが響いてくる。

「僕はおかしくなってしまったのか?」

「君は正気だよ」

混乱する僕の前に、ヘルメットに気密服を着込んだ、謎の男が現れた。
彼が言うには、何者かによって歴史が改変され、ヘンデルが「メサイア」を書かずに、代わりに「めし屋」を書いてしまったのだという。

それは困る!! 
僕は今どうしてもメサイアを聞きたいんだ!!

それにはタイムスリップして、ヘンデルにメサイアを書かせることで、歴史を元に戻すしか手はない。

かくして、謎のヘルメット男と僕との、奇妙な時間旅行が始まった!!




・・・・という if を扱った 前代未聞の空想歴史SF小説です。

どうだい、続きが読んでみたいだろう?

ぜひ読んでください。

とっても面白いですから。

SF好き、クラシック好き両方にお勧めできます。☆


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早くも来年のライブが決まりました!!

ありがたいことです!!

ぜひお越しください!

2012/1/24
会場 : 六本木ブレイブバー
住所 : 東京都港区六本木5-18-1 ピュア六本木ビル6階

open 19:00
stage 20:10
tichet 1755円(1ドリンク込み)

 クロネコナイフの情報は・・・・クロネコナイフHPまで。

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