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古いギターで

さて、犬の散歩から帰ると、特にすることもない。

家族で初詣でなど、考えもつかない我がファミリーですので、すでにそれぞれ別行動で、居間はシンとした空気。

…と、なると、途端にムズムズと手と耳がさみしくなってくるのが、ギター弾きの性質というもの。

しかし、今回の帰省ではギターを持ってきていない!Σ(・□・;)

なんてこったい!
このままでは禁断症状で死んでしまう!!

…いや、待てよ。
あるじゃないか、このギターが。

IMG_0836.jpg


このボロボロのクラギは元々はお父さんの物で、シゲオ少年の思い出が詰まっている…かどうかは定かではないけど、とにかく昔から我が家に眠っている、というか放置されっ放しの、ほとんど骨董品です。

ラベルにはRock Giuter とある。

実は何処ぞの名工の手による逸品…でないことだけは名前からして明らかでしょう。(笑)

なんだよ、ロックギターって(笑)。

ケースにも入れず、ロクに弾く者もなくリビングの片隅で埃の降りかかるに任せているので…
ネックは曲がり気味、フレットはチグハグ、ペグは壊れかけで、チューニングなんて何度してもすぐにズレてくるまさに死に体ですが、

しかし、不思議と何か魅力ある音を発してくれるのです。

なんかツクモカミでも宿ってるんじゃないかって思いますね。

そもそも、僕がギターを始めたばかりの時はこのボロボロの骨董品で練習をしていたので、僕にとっても思い出深い楽器です。

そんなわけで、今年の弾き初めはコイツでしました!

と、いっても暗譜してある曲をサラッと流しただけだけど。f^_^;)

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