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寂しい歌を優しく歌う、孤独のメルヘン弾き語り。 クロネコナイフ 鈴木涼 の 公式ブログです。

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物語はリュートのしらべもて

いつのまにか先週のことになりましたが・・・久しぶりに観劇と洒落込みました。

地元時代からの友達が所属する、シアタージャパンという劇団で「オーカッサンとニコレット」という古典題材のミュージカルを。

今回、彼はなんと主役ということで・・・これは見に行かねば!そして自分の宣伝もせねば!!(←心の声。切実・・)と、池袋から東武線に揺られること20分、着いた駅は東武練馬。
曇り空の夕暮れが似合う、実に幸せそうな街でありました。

あ、街のことはどーでもいいのか・・(笑)

芝居のほうはですね、とても面白かったです。
見せ方がとても良かった。
この「オーカッサンとニコレット」という物語は元々はですね、日本で言えば平家物語のようなもので、吟遊詩人が歌い歩いた口伝えの物語なんだそうです。
舞台ではそれを見事に表現していたように思います。
キャストを「語り」と「人物」に二分し、セリフは全て「語り」に喋らせ、「人物」はパントマイムと歌のみ・・という手法によって。
つまり、「人物」の動きは「語り」を聞いた観客の想像、という意味です。
そうすることによって、観客もまた「語り」のいる世界、中世ヨーロッパの街角にいるかのような錯覚を得る・・・そういった意図の演出だったと思います。
これが僕には非常に良かったですねぇ。
そのためか、ミュージカルにありがちな落とし穴・・・「何故歌う?」みたいな不自然さも全くなく、必然に満ちた良いお芝居でした。

音楽もとても良く、後学のためにCDも購入。
「この題材で自分流に何か作曲できないかな・・。
うん、いつか僕もこんな作品を!!」
と、また一つ野望を灯して夜道を帰ったのでした。
満足です。。



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