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100年後へのおめでとう。

2012年9月3日・・・・

今からちょうど100年後に君は生まれる。

僕らは、その遥か未来の誕生を、どうしてか祝わずにはいられない。

同い年の友達の誕生日を祝うかのように、毎年必ず気にかかる。

君は、まだ存在してはいないのに。
君は、きっと存在しはしないのに。

けれど僕らは君の生まれる日を思い続ける。

君が生まれるということを、信じ続ける。


ああ、ドラえもん、君は幸せ者だ。


みんなが君に逢いたがっている。

だから必ず生まれてきてね。



「お誕生日おめでとう」

それはきっと願いのかたちを変えたもの。

願うことをやめなければ、22世紀は今も、夢でありつづけている。

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