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寂しい歌を優しく歌う、孤独のメルヘン弾き語り。 クロネコナイフ 鈴木涼 の 公式ブログです。

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12月17 日(土) 平成SONGS  in  Daddy's下町の心

次回のクロネコナイフはこちらなのです!

★2016年12月17 日(土) 19:00~
平成SONGS  in  Daddy's下町の心

■会場:Daddy's下町の心

■チャージ:1500円(1ドリンク付)
    
■出演 でんででん、アプリコットツリー、わたせゆりえ、Bento shunin、クロネコナイフ、まっつあん

■住所:愛知県半田市新川町8番地

■TEL:0569-77-1321

↓『Daddy's下町の心』HP↓
 at Daddy's下町の心 


平成のヒットソングをテーマにした企画ライブとなります。

店主より、オリジナルは曲目に入れず、すべてヒット曲にしろとの無茶ぶりの照り焼き・・・

そりゃクロネコナイフも19やらゆずやら聞きましたさ。バンプやらアジカンやら歌いましたさ。

でもね、それをただやるだけではただのお遊び。
やるからにはクロネコナイフだけができる事をしたい。

ということで、この日のために組んだスペシャルアニメソングメドレーをお送りします。

基本はアラサーホイホイな名曲と、あと自分の趣味と、独断と偏見と演奏能力とかその他いろいろ加味してひとつの組曲に仕立ててみました。

何が出るかは聞いてのお楽しみ。
こぞってお越しくださいませ~。

11月20 日(日)  Daddy's下町の心 出演

次回のクロネコナイフはこちらなのです!

★2016年11月20 日(日) 19:00~
はっぴぃらいぶ11月  in  Daddy's下町の心

■会場:Daddy's下町の心

■チャージ:1500円(1ドリンク付)
   11月生まれの方は無料
    
■出演 :愛Aiii、with+、クロネコナイフ、三畳一間、Oggi Dreamer、わや

■住所:愛知県半田市新川町8番地

■TEL:0569-77-1321

↓『Daddy's下町の心』HP↓
 at Daddy's下町の心 


こぞってお越しくださいませ~。

2016年11月5 日(土)  日本福祉大学 大学祭 イベント出演

次回のクロネコナイフはこちらなのです!

★2016年11月5 日(土) 14:00~
 日本福祉大学 大学祭 ライブステージ 出演

■会場: 日本福祉大学 美浜キャンバス
 
■入場料:なし
    
■出演: クロネコナイフ 他多数

■住所:〒470-3295   愛知県知多郡美浜町奥田

↓大学祭についての詳しくは↓
  日本福祉大学HP 


友達のミュージシャン、トヨ君が企画してくれた日本福祉大学 大学祭でのライブイベントです。
将来有望なウェイ系大学生たち(勝手なイメージ)を横目に見つつ、寄る年波を感じながらしみじみとメルヘンに演奏しますので、
どうぞお楽しみに!!

こぞってお越しくださいませ~。

11月5 日(土) 下町っくらいぶ出演

次回のクロネコナイフはこちらなのです!

★2016年11月5 日(土) 19:00~
 下町っくらいぶ  in  Daddy's下町の心

■会場:Daddy's下町の心

■チャージ:1500円(1ドリンク付)
    
■出演: かまや結人・ オフロ一人・加藤誠・せー1・クロネコナイフ・かおリーヌ

■住所:愛知県半田市新川町8番地

■TEL:0569-77-1321

↓『Daddy's下町の心』HP↓
 at Daddy's下町の心 


こぞってお越しくださいませ~。

今宵、ブレイブバーで。

本日は横浜ブレイブバー でライブですが、ひとつやはり書き留めておきたい事がある。

ブレイブバー のマスター、上垣さんのことだ。

上垣さんが急逝されたとの報せがふいに耳に届いたのは、ちょうど先週末のことだった。



今もとても信じられない。

その少し前に、本日のライブ出演の件で電話したばかりだったのに。

でも思い返してみればその時すでに、少し苦しそうな気配はあったかもしれない。





まだミュージシャンと自称するのもおこがましい頃から、お世話になって、なりつづけて、こんなお客の呼べない、場を盛り上げることすらできない自分を、それでもずっと見捨てずに声をかけ続けてくれた上垣さん。

ほんとうに熱くて優しい人だった。なかなかそうは見えなかったけど。



東京で過ごしていたとき、夢と希望に溢れていた頃や腐っていた頃や諦念に身を任せていた頃もあったけど、そのいついかなる時も「ブレイブバーに出れる」もしくは「ブレイブバーに出なきゃ」と心に希望の拠り所を、そしてある意味では逃げる事を許してくれなかった、それはきっと私にとって救いでもあって重荷でもあった。

感謝している。

きっと上垣さんがいなければ、音楽をここまで続けてはいない。



2人組が上手くいかずにコンビ解消したときや、愛知に逃げ帰ったときや、その他にもたくさん、「もうやめよう」と何もかも辞めてしまう口実はいくらでもあった。

ブレイブバーがあったから、それでもどうにかやってきたようなものだし、ミュージシャンの端くれになんとか捕まっていると自認できる程度には、腕もついたし、心構えもできた…と思う……そうなってるといいんだけど…



本当はもっともっと、あの情熱に応えるべきだったと思います。

思い浮かぶのが、出来なかった心残りばかりになってしまうのは、ダメですね。



ごめんなさい、そしてありがとうございます。本当にお世話になりました。



あの六本木の雑居ビルの一室と、上垣さんの苦虫を噛み潰したような顔と、「よく来たね」と強く手を握ってくる笑顔と、けして忘れません。



ご冥福をお祈りし、本日歌いに参ります。